アジング

常盤 アジング @2022年まとめ

お久しぶりです。

ここ数年仕事が多忙すぎて、釣りどころか私生活すらままならない状態でした。

年間釣行日数も20日前後という感じで釣りからしばらく離れておりましたが、ようやく釣りができる状態となりぽつぽつ出撃しております。

ターゲットはシーバスよりもエリアやアジングなど、ライトゲームばかりしておりました。

(本当はシーバスいきたい・・・)

今回はアジングの釣果を載せていきます。

アジングに関しては中学生のころ少しやっていた程度で、今年から本格的に再開しました。

当時もベイトタックル(スコマグ+Lパワーロッド+3lbナイロン)でやっていましたが、とても快適と言えるようなものではなく、とても苦労したのを覚えています。

(2g以上のジグヘッドしか扱えず、さらに飛ばすため高比重ワームを使用。ただしフォールが早くなりすぎるため、ラバーを刺してフォールスピードを押さえて釣る・・・)

 

現在は選べるタックルもとても多く、上記のようなことをしなくても市販のアジングワームで苦労することなく釣りができています。

ほんといい時代です。開発の方ありがとうございます!

 

それでは時系列順に乗せていきます。

8月、9月

ひとまず場所探しかねて思い出ポイントを回りますが、やっていたのは震災前ということもあり、あまり参考にならない状況でした。

近場の漁港をランガンしてぽつぽつ拾い・・・

サイズはそこまで大きくなく数も出ないものの、短時間で楽しめる程度には釣れました。

↑当サイトのリンクにある「さお・うお・ひと」のがう氏に作成頂いた管釣りロッド。これが素晴らしく中毒性の高いロッドでした。ロッドの詳細はコチラ。

 

お酒のつまみに食べごろサイズはキープして美味しくいただきました!

 

ジグヘッドは下記のタングステンジグヘッド1g~2g

ワームはシラスビームばかりを使用。

夕マズメからは微弱グローピンクばかりバイトがあるので好んで使用していました。

 

10月、11月

10月はアジのサイズ・数ともになかなかよく釣れました。

しかしながら人も多くなったため、少し離れた港への釣行も増えてきました。

カタクチがいっぱい湾内へ入るようになると、短期間ですが入れ食い状態の日が続くようにもなりかなり楽しめました。

 

そして段々と食料確保目的になってきた気がする・・・。

 

メインベイトが大型になったからかわかりませんが、軽めのジグヘッドでは食わず重めのジグヘッドで反応がある日が多くなりました。

使用頻度としては2g以上を使うことが多くなり、ロッドも遠投が効く長めのロッドばかり使用していました。

 

 

12月

あまり釣行回数はありませんでしたが、1回あたり5~10匹程度釣れる状態。

振り返ってみて思うのですが、全く写真がないですね・・・。

ブログの存在をしっかりと忘れているのがお分かりいただけるでしょう・・・。

テクニックはまだまだ未熟で、うまい人の足元にも及びません。

近代アジング初心者からようやく一歩踏み出した感じで今年を終えました。

反省

しばらく釣りをしていなかったため、いいリハビリ釣行になりました。

継続的に釣りをしていないと、これまで普通だと思っていた感覚がなくなっていてビックリすることがしばしば。

ノットを見ないで結べていたのが結べなかったり・・・

キャストしてもルアーがどの位置を飛んでいるのかわからなかったり・・・

残り3mリトリーブできると思ったら、手もとに来ていたり・・・

本当に泣きそうになりますw

楽器をやっていたころは1日練習しないだけで3日戻るとよく言われたものですが、釣りでも同じようなものですかね・・・(2年以上無駄にしたので6、7年退化中w)。

なかなかブログは書くことはないと思いますが、思い立ったらまた更新します。

では!

 

タックル

ロッド:ダイワ 月下美人 AIR AGS 76ULB-S・R メバルモデル(1.5g以上用)

:オリジナル 5ft6in ベイトロッド(1.5g以下用)

リール:ダイワ 21 月下美人 AIR TW PE SPECIAL 8.5L

ダイワ 20スティーズ AIR TW 500HL + 月下美人スプール

ライン:VARIVAS スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 140m 2.1lb  (50~60m)

リーダー:VARIVAS スーパートラウトエリア マスターリミテッド VSP フロロカーボン 30m 3lb (30cm)

 

 

 

 

ABOUT ME
taka
【管理人】当サイトの管理人です。ベイトリールオンリーで釣りしてます。茨城でシーバス、メバル、管釣り、ネイティブトラウトと遊んでます。釣りには多く行くものの圧倒的なボウズ率を叩き出し続ける自他ともに認めるボウズアングラー。たまに釣るのでその時のログを残しています。

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